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JCMの基本コンセプト

JCMについて

JCMの基本概念

  • 優れた低炭素技術・製品・システム・サービス・インフラの普及や緩和活動の実施を加速し、途上国の持続可能な開発に貢献
  • 温室効果ガス排出削減・吸収への日本国の貢献を定量的に評価するとともに、日本国の削減目標の達成に活用
  • 地球規模での温室効果ガス排出削減・吸収行動を促進することにより、国連気候変動枠組条約の究極的な目的の達成に貢献

JCMについて

日本は、途上国への温室効果ガス削減技術、製品、システム、サービス、インフラ等の普及や対策実施を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本国の貢献を定量的に評価するとともに、日本国の削減目標の達成に活用するため、JCMを構築・実施しています。2015年末にパリで開催された第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)において、安倍総理が『日本は、JCMなどを駆使することで、途上国の負担を下げながら、画期的な低炭素技術を普及させていきます』と演説する等、政府全体としてJCMを推進しています。2017年1月時点で、日本は17か国(モンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア、メキシコ、サウジアラビア、チリ、ミャンマー、タイ、フィリピン)とJCMを構築しております。

各パートナー国との間で設置される合同委員会の下で採択された規則・ガイドライン類や方法論、プロジェクトに係る最新情報等については、逐次JCMウェブサイト(英文)に掲載されています。

制度概要(日本政府発表資料)

年月日 タイトル
2017年1月18日
2017年1月18日
2016年7月
2016年5月13日
2015年11月13日

これまでの制度の検討状況

JCM制度文書

両国政府の二国間文書及び合同委員会で採択された制度文書、方法論情報及びプロジェクト情報は下記に掲載されます。

JCM実施国の情報
モンゴル バングラデシュ エチオピア ケニア モルディブ ベトナム
 
ラオス インドネシア コスタリカ パラオ カンボジア メキシコ
 
サウジアラビア チリ ミャンマー タイ フィリピン
方法論・プロジェクト情報
方法論情報 プロジェクト情報
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